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2016/02/23

去年の読売新聞の記事(夕刊)を読んで

去年の読売新聞の夕刊に、衝撃的な記事が載っていたそうなんですが、皆さんご存知でしょうか。なんでも、その記事によると、歯科医院の治療等で使われる水が、細菌で汚染されている、というのです。

ユニットチェアの下に通っている配管や夜間使われないで滞留している水に、細菌が繁殖・増殖しているとのことですが、なかでも水は機器のチューブ内で行ったり来たりしている状態らしく、衛生上由々しき事態にある模様。

この話、ゾッとしますよね。考えもしなかっただけに、大きな驚きと恐怖を感じるところです。治療やうがいの際などに使われる水は、100%安全でキレイなものだと、普通の人は思い込んでますよね。

だけれど、多くの歯科医院側では、この様な配管への除菌対応が出来ていないのが現状にある、と。じゃあ、どうすればいいんでしょうね。我々、患者側は機器の状態など知るよしもないですし、一般に情報が公開されることもないですもの。

記事の末文に厚生労働省歯科保健課が、“国の研究費などで対策を研究していきたい”、と興味深いコメントを残しているので、これになんとか期待したいですね。医療の現場ですから、速やかに環境改善されることを、願わずにはいられません。

レビューブログから情報をいただきました。

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